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ついに横浜消滅か!?

 住生活グループの潮田会長が神奈川県知事発言を「うっとうしい」とバッサリ。これで横浜の移転は決定的?

 横浜ベイスターズの買収交渉を進めている住生活グループと神奈川県の対立が深刻になってきた。同グループの潮田洋一郎会長(56)は18日、神奈川県の松沢成文知事(52)が「会社の宣伝さえできればいいという論理には違和感を覚える」と批判したことについて「ああいうのはちょっとうっとうしいなと思います」などと記者団に述べ、不快感を示した。

 松沢知事は14日の記者会見で、潮田会長が買収の狙いを「ブランド知名度の向上」としていることを批判。「横浜市民、神奈川県民と一緒に、みんなで応援できるチームをつくるという理念がほしい」と注文を付けていた。

 潮田会長は「いろいろな人がいろいろなことを発言されるので、正直言って戸惑っている」と話し、球団買収の難しさを痛感している様子だ。

 住生活グループとTBSとの交渉は、順調にいけば月内にもまとまり、11月18日のオーナー会議で承認される見込みだが、問題は神奈川県とのケンカ状態。わざわざ「うっとうしい」知事の下にチームを置く意味はなく、本拠地移転が俄然、現実味を帯びてきた。

 すでに、プロ野球誘致に熱心な新潟県が歓迎の意向を示しており、約3万人収容の「ハードオフエコスタジアム新潟」も施設的に問題はない。

 もっとも潮田会長は「(横浜に)残らないとも言っていないし、残るとも言っていない。まだ何も結論が出たわけじゃない」と、現時点では含みを持たせている。果たして、神奈川県からプロ野球チームが消滅することになるのか…。移転となれば横浜ファンの反発は必至なだけに、住生活グループとしても難しい選択を迫られることになりそうだ。



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[ 2010/10/18 12:25 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
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