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ゴンザレス、体重サバ読み発覚!

 これはもう詐欺レベル? 巨人・ゴンザレスが体重をサバ読みしていたことが発覚。これじゃあ勝てないワケだ…。

 巨人に移籍して2年目の今季、5勝13敗、防御率5.02と大きく期待を裏切ったディッキー・ゴンザレス投手(31)が26日、プエルトリコに帰国した。

 「去年がよかった分、期待を裏切り申し訳ない。どんなときも100%でやっていたが、残念な結果になった」と不本意なシーズンを振り返った。ヤクルトから移籍して1年目の昨年は15勝2敗、防御率2.11の活躍で巨人の日本一に貢献したが、今季の成績急落の原因については「太りすぎだった」と告白。確かに、今年の春季キャンプ直前に来日したときは、ふっくらとした体型で、調整不足は明らか。それが不振の原因だったというわけだ。

 ゴンザレスによるとベスト体重は107キロ。だが、ひどいときは113キロにまで達していたという。ちなみに、巨人の公式ホームページのプロフィールでは、「身長178センチ、体重90キロ」ということになっている。実に20キロ以上もサバを読んでいたことになる。

 「シーズンに入ってから徐々にベスト体重まで落として、ここ1カ月は体調がよかった」とゴンザレス。今季の失敗を繰り返さないために「少し始動を早める。キャッチボールをやってから来る」と話したが、首脳陣にとっては詐欺にあったようなものだ。

 もっとも、ゴンザレス“巨大化”の一因は少なからず巨人にもある。ゴンザレスは、故障の影響もあって結果を残せず、2008年オフにヤクルトを解雇され、年俸3000万円で巨人に拾われた。ヤクルト時代も2006年の9勝(7敗)が最多で、しかも故障明け。当初は「こんなの獲ってどうすんだ?」という声がもっぱらだった。ところが、チェンジアップを習得し、制球力を上げたことで覚醒。誰もが想像していなかったMVP級の活躍を演じた。

 すると巨人は、実に8000万円アップとなる年俸1億1000万円の2年契約という大盤振る舞いに出た。黙っていても2年間で2億2000万円が転がり込んでくるのだから、気が緩んでしまうのも無理はない。かくして、ゴンザレスはバラ色のオフを満喫。ろくなトレーニングもせずに食いまくったため、ぶくぶくと太ってしまったというわけだ。

 だが、来季はその2年契約の最終年。昨オフの失敗を繰り返すわけにはいかないとあって、ゴンザレスは「体重管理の重要性は分かっている。今より体重が増えていたら何かおごるよ」と減量を誓った。果たして、再来日する来春のキャンプでは、どのような体型で現れることやら…。


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[ 2010/10/27 09:22 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
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