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斎藤佑樹がヒッキーに?

 日本ハム・斎藤にとって19日は初の完全オフ。だが、マスコミに追いかけ回されるのは必至で、缶詰状態を強いられることに…。

 連日、多数の報道陣とファンに囲まれている日本ハムのドラフト1位ルーキー、斎藤佑樹投手(22)。新人合同自主トレは3勤1休のペースで行われており、きょう19日は入寮後2度目の休日となる。

 1度目の休日となった15日は日本ハム本社のイベントに他のナインらとともに参加したため、“完全オフ”はこの日が初めてだ。休日の過ごし方について斎藤は「特に何も考えてません」と答えるにとどまったが、スポーツマスコミばかりか、ワイドショー、写真誌、女性誌までもが“オフの佑ちゃん”の動向を虎視眈々と狙っている。

 何しろ、16日に行われた新入団選手歓迎式典ではヘリコプターまで出るほど。昨18日は初めてブルペンで32球を投げ込んだが、混乱を避けるために1800人にも及んだファンは完全にシャットアウトし、室内練習場のブルペンが使われた。

 しかし、休日となれば、ファンや報道陣の動きを規制するのは難しい。球団では鎌ケ谷の球場自体の封鎖も検討されたが、他に練習する選手を取材する報道陣もいるため、さすがにそこまでは踏み切れなかったという。球団関係者は「朝からワイドショーのカメラが、寮から出てくる斎藤を待ち受けることになるでしょうね」と困惑気味だ。

 これが普通の新人なら、買い物や食事に出かけたり、のんびりできるところ。しかし、今の斎藤を取り巻く状況では外出もままならないのが現実だ。ちょっとした散歩程度でもファンや写真誌に追いかけ回されるのは必至で、騒動を避けるには寮に引きこもるしかない。

 人気者の宿命とはいえ、引きこもりっぱなしではストレスもたまる一方となる。合同自主トレ期間中の休日は、きょうも含めて23日(日曜日)と27日(木曜日)の3回。“完全ヒッキー状態”を避けるためには、変装するなど、何らかの対策が必要となってきそうだ。


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[ 2011/01/19 09:00 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
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