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ダル熱愛にマスコミが及び腰のワケ…

 ダルビッシュと古閑美保の熱愛現場を写真誌が激写! 本来なら大スキャンダルに発展するところだが…。

 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)と合同自主トレ中の美人プロゴルファー、古閑美保(28)の“熱愛”が21日発売の写真週刊誌「フライデー」で報じられている。

 現在、ダルビッシュは紗栄子夫人(24)と離婚協議中。ダルビッシュと古閑の親密な関係は、18日に発売された「週刊女性」でも取り上げられ、「独占ツーショット撮! ダル離婚のウラにあの爆弾女」とセンセーショナルに報じられた。

 これに対してダルビッシュは自身のツイッターで「ちょっと女性と自主トレしたら、色んなの勝手に作り上げて記事に。しかも男の俺には何も聞かず、皆女性に話を聞きに行く。その根性なに? あと女性アスリートと自主トレ=関係が怪しい。となるなら一体何人のカップルが生まれるのか?」「一部のマスコミが根拠の無いゴシップ記事を報道してます」などと報道を完全否定していた。

 しかし、今回の「フライデー」は先の「週刊女性」の記事よりもさらに踏み込んだ内容で、4ページに渡ってダルビッシュと古閑の熱愛ぶりを写真付きで詳細に伝えている。

 ダルビッシュは現在、宮崎市内で古閑をはじめ、同じ女子プロゴルファーの笠りつ子(23)ら男女複数で合同トレーニングを行っており、同じコンドミニアムに宿泊している。これまでは「合同トレなんだから同じ所に泊まるのは当然じゃん!」との反論もできたが、同誌によるとダルビッシュら一行は同じフロアに5つの部屋を借りているが、ダルビッシュは連日、古閑の部屋で夜を過ごしているという。ダルビッシュが古閑の部屋に入り、翌朝に出てくるまでの様子が時間経過とともに生々しく伝えられている。

 連日、夜を一緒の部屋で過ごしているとなると、もはや「単なる自主トレ仲間」との言い訳は通用しない。同誌では、ダルビッシュのツイッターでの熱愛報道否定を「偽りの潔白表明」と断じ、「ダルビッシュよ、キミのしていることは妻・紗栄子はもちろん、キミを応援するファンに対する重大な裏切りではないのか-」とバッサリ斬り捨てている。

 ダルビッシュと古閑、双方の所属事務所は2人の男女関係を否定しているが、2人をよく知る関係者は「2人は数年前からの知り合いだが、昨年7月頃から急速に親密になっていった。単なるトレーニング仲間以上の関係になっていることは間違いない」と断言する。

 古閑は奔放な「恋多き女」として有名で、かつては当時ロッテ(今季ツインズに移籍)の西岡剛内野手(26)とも交際していた。年俸5億円の球界を代表するエースが離婚協議中に古閑と“ただならぬ関係”になっているとすれば、一大スキャンダル。スポーツ紙やワイドショーにとっては格好のネタだ。

 ところが、21日のスポーツ紙は各紙とも「フライデー」の内容をサラリと紹介する程度で、大々的には取り上げられていない。それどころか、それぞれの所属事務所の否定コメントに重点を置き、さも「フライデー」の記事が事実無根であるかのようなニュアンスで報じている。この辺の事情について、あるスポーツ紙の編集幹部は「本来なら1面級の騒動ですが、ちょっと今はタイミングが…」と歯切れが悪い。「今のプロ野球界の話題は日本ハムの斎藤佑樹が中心。ダルビッシュのスキャンダルを取り上げることで日本ハムの機嫌を損ねたら斎藤の取材にも影響が出てしまう」と言うのだ。

 確かに、ダルビッシュの球団内での発言力は絶大だ。これまでもダルビッシュは、少しでも自分の気に入らない報道が出ると、すぐさま球団広報にクレームを付け、球団広報が報道した社に対して抗議するという例が度々あった。とはいえ、報道する側からすれば一々ダルビッシュの機嫌など伺っていられない。球団からの抗議もやんわりと受け流してきた。

 しかし、今年は注目ルーキー、斎藤が入団したことで状況がガラリと変わった。日本ハムに対するネガティブな報道をすることで関係が悪化し、最悪、「取材拒否」ともなればお手上げ状態となってしまう。一発勝負の週刊誌などはともかく、毎日報道を続けなければならないスポーツ紙などにとっては死活問題となってくる。それ故、各社とも日本ハムに対しては過敏なまでに神経を使っているのだ。

 本来なら大スキャンダルのはずが、一人のルーキーのために、うやむやにされるような格好。ダルビッシュとしてはラッキーと言うべきなのか…。いずれにせよ、ダルビッシュと古閑の“熱愛”は今後、波紋を広げていくことになりそうだ。


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[ 2011/01/21 09:52 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
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