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“ワルビッシュ”復活! どうする佑ちゃん?

 ダルビッシュが「斎藤の裏の顔を暴いていく」と宣言。あの爽やかなイメージはどうなってしまうのか…。

 プロ野球のキャンプ初日となった1日、やはり最大の注目を集めたのは、日本ハムのドラフト1位ルーキー、斎藤佑樹投手(22)だった。日本ハムの沖縄・名護キャンプには800人のファンが詰めかけ、報道陣は56社423人。上空には空撮のためのヘリコプターが舞い、フジテレビ系「とくダネ!」、TBS系「ひるおび!」、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」などがキャンプの模様を生中継。夕方の情報番組でも、トップニュース扱いだった。

 そんな中で、「きょう斎藤を一番取材したのは俺だ」と豪語したのが、ダルビッシュ有投手(24)。練習に集中しながらも、ダルビッシュは積極的に斎藤に話しかけ、終始、和やかムード。しかし、ダルビッシュは早速“ワル”ぶりを発揮した。

 まず、ウォーミングアップ中に大勢のファンを指さして「新人は毎年、ここで挨拶するんだ」とウソの慣例を教えられた。この日はホーム用のユニホームのお披露目で、PRのために可能な限り着用を義務付けられていたのだが、斎藤が練習着に着替えると、「それ、ちゃうで。罰金な」と目ざとく注意。練習後の会見では「爆弾発言してこい!」と無茶振りもされた。

 ダルビッシュは「取材できましたよ。表の顔はみんな知っているじゃないですか。後は裏の顔だけですよ。もっと暴いていきますよ。具体的な内容は言えませんけどね。ハッハッハッ。これからはいじっていきます」と、注目ルーキー斎藤の“イジリ役”を宣言。不敵な笑みを浮かべた。

 これまでの斎藤といえば、優等生発言ばかり。爽やかな好青年とのイメージが定着しているが、ダルビッシュが“裏の顔”を暴くとなると、一体どうなることやら…。

 エースからの思わぬ“取材攻勢”にあった斎藤は「そんなに深い話はしていませんよ」と言いながらも、「メディアには話せない部分があるので、そういうものを話していこうかな」とまんざらでもない様子だ。

 ダルビッシュはブログやツイッターなどの情報発信の“武器”を持っているだけに、今後、斎藤の意外な一面がさらされることになるかも…。

 優等生の斎藤に対して、ダルビッシュはルーキーイヤーに喫煙、パチンコが発覚して謹慎処分を食らった根っからのワル。今ではすっかり更正して年俸5億円の球界を代表するエースとなったが、斎藤については「僕とは人間としての質が違う。自分はムチャクチャなことを言っていたし、態度も違った。結局、キャンプでも“やっちゃって”ますから。それとは全然、違う」とも発言している。

 好対照な「佑&有」のコンビは、これからも注目を集めていくことになりそうだ。


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[ 2011/02/02 09:36 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
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