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真弓監督、緊急避難!

 真弓監督が火災騒動に巻き込まれ、緊急避難する事態に。これは何かの予兆なのか…。

 沖縄・宜野座でキャンプを行っている阪神。昨9日は休日で、真弓明信監督(57)は馴染みの「宜野座カントリークラブ」でゴルフを楽しんだ。

 ラウンドを終えて報道陣の取材に応じようと、真弓監督が用意された一室に入った瞬間、けたたましい警報音が鳴り響き、「火災探知機が作動しました」とのアナウンスが。

 それでも、真弓監督や報道陣は「誤作動やろ?」と大して気にも留めずに質疑応答が始まった。真弓監督は報道陣からの2つ3つの質問に相づちをうっていたのだが、今度はその途中、「階段で火災が発生しました。避難してください。火災が発生しました」とのアナウンスが流された。

 「おいおい、避難っていってるぞ」とさすがに慌てて一同は部屋の外へ飛び出した。しばらくして、「先ほどの火災探知機の作動を確認した結果、異常ありませんでした。ご安心ください」と場内放送が流れ、ようやく落ち着きを取り戻した。

 しかし、このハプニングが水を差した格好になり、真弓監督は「もう、ええやろ?」とそれっきりで会見は終了してしまった。

 同カントリークラブの金城勝則支配人は「2月9日は1年に1度の『肉の日プランデー』で、レストランの厨房でステーキを30枚ほど一度に焼いた際に煙が厨房内に充満してしまったんです」と説明。大事に至らず、何よりではあったが、真弓監督が慌てて部屋から飛び出した廊下の壁には、皮肉なことに、ちょうど自身が1年前に寄贈した「不動心」の銘入りのサイン色紙が飾られていた。

 「不動心」は真弓監督の座右の銘でもあるが、さすがに火災騒動の前では“不動”というわけにはいかなかった、というオチまでついた格好だ。

 阪神はきょう10日の代表者会議で、小林宏投手(32)のFA獲得に伴う人的補償のプロテクト選手名簿をロッテ側に提出する。プロテクトされるのは28人。誰がこの枠から外されるかが注目されてきたが、球団関係者によると、今季の1軍入りが期待される若手選手らがプロテクトされた一方、28人の枠では完全にカバーしきれず、4人程度の“必要戦力”が人的補償の対象となってしまうという。

 一方、ロッテの石川晃球団本部長(49)は「もし金本、城島、鳥谷、藤川といった高額年俸選手がプロテクトから漏れていることがあれば、行くよ。資金も5億ほどは準備する」と強気の姿勢で阪神を牽制。阪神側のプロテクト選手の人選に揺さぶりをかけている。

 果たして、真弓監督は、このロッテからの牽制球に対して、「不動心」を崩さずにいられるかどうか…。

 ゴルフ場での火災警報は、人的補償が主力選手にまで及ぶ予兆? 主力級がプロテクト枠から漏れ、ロッテに転出となれば、波紋は避けられない。ロッテ側の回答期限は3月8日。回答があるまで、プロテクト問題が大火災に発展しないことを祈るしかない。


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[ 2011/02/10 09:21 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
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プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
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