本間普喜のホンマのところ… TOP > 2011年04月12日                    お気に入りに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

沢村、女子アナ熱愛は吉兆?

 巨人・沢村に巨乳美人女子アナとの熱愛が発覚! 昨年の長野といい、やはり大物は違う!?

 きょう12日にセ・パ同時開幕するプロ野球。東日本大震災からの復興を願い、「特別なシーズン」が幕を開ける。多くの選手が悲壮な決意とともに開幕に臨む中で、「おいおい、またかよ…」とプロ野球関係者を苦笑させているのが、巨人のドラフト1位ルーキー、沢村拓一投手(23)だ。

 昨年のドラフトでは日本ハム・斎藤佑樹投手(22)、西武・大石達也投手(22)とともに黄金世代の「ビッグ3」と称されたが、沢村は巨人以外は入団拒否の姿勢を示して、結局、巨人が一本釣りした。この“巨人愛”は、日本ハム、ロッテと2度のドラフト指名を蹴って念願の巨人入りを果たした昨年のルーキー、長野久義外野手(26)に通じるものがあるが、なんとプライベートでも全く“同じ道”をたどっている。

 長野は、巨人入団早々、まだキャンプインもしていない2009年12月にテレビ朝日の下平さやかアナウンサー(38)との交際が発覚。女性週刊誌『女性セブン』に車内でキスする現場まで撮られた。下平アナはこれ以前も芸能人やスポーツ選手らとの噂が流れ、“恋多き女”として有名。生まれ年にして11歳差。長野がプロデビュー前だったこともあって「超青田買い」「先物取引」などと揶揄された。長野も「さすがは大物!」と評価(?)される半面、昨年のキャンプ初日のロッカールームではチームメートから「お前はラミレスか!」と突っ込まれた。ちなみに、巨人の主砲、アレックス・ラミレス外野手(36)のエリザベス夫人は14歳年上だ。

 それから1年とちょっと。今度は巨人の注目ルーキー、沢村の熱愛が発覚した。お相手は同じ読売グループの日本テレビで「Going! Sports&News」、「キューピー3分クッキング」などを担当している森麻季アナウンサー(30)。2000年の「ミス青山学院」にもなった美人で癒し系。しかもバスト88センチ、Fカップの“巨乳”とあって一部の女子アナマニアにも人気があった。

 関係者によると2人が交際を始めたのは沢村が中大4年の秋から。12日発売の『週刊女性』は森アナが住む東京都港区のマンションに出入りする沢村の姿が、写真とともに報じられている。

 今年2月の宮崎キャンプでは、森アナのインタビューを受けたこともあった沢村。実はもうこの頃から2人は“いい関係”だったわけだ。

 沢村は開幕前日の11日、山口・宇部市のユーピーアールスタジアムでの全体練習に参加。練習後、報道陣から森アナとの交際に関する質問も飛んだが、ノーコメントを貫いた。だが、日本テレビ広報部は「交際していることは聞いております。個人のプライバシーにかかわることなので、詳細については控えさせていただきます。温かく見守っていただけたらと思います」として、2人の交際を認めている。

 沢村は今春のキャンプから抜群の安定感を見せ、オープン戦や紅白戦を含めた実戦6試合では22回を投げ、防御率は1.23。先発ローテーションにも入り、開幕3戦目、15日の広島戦(マツダスタジアム)での公式戦先発デビューが有力視されている。

 ルーキーにして開幕前の熱愛発覚、お相手は女子アナ、それも年上、女性週刊誌が激写と、まるで昨年の長野のデジャビュを見ているかのようだ。パ・リーグからの指名を2度も蹴った長野には当初、批判的な声もあったが、昨年は128試合に出場し、打率.288、19本塁打、52打点の活躍で見事、新人王となり、周囲の雑音を封じ込めた。今や巨人にとってなくてはならない戦力で、きょう12日のヤクルトとの開幕戦でも「6番・センター」で先発出場する予定だ。

 まだプロとしての実績は「ゼロ」の沢村だが、プロ入り前から早々と美人女子アナをゲットしてしまう辺り、さすがは長野に匹敵する大物新人というべきか…。もし、沢村が今年の新人王を獲れば、2008年の山口鉄也投手(27)、2009年の松本哲也外野手(26)、昨年の長野に続いて、巨人から4年連続の輩出。球界史上初の快挙となるが、果たしてどうなることか…。美人女子アナとの恋の行方とともに、早くも大物ぶりを発揮し始めた右腕の活躍が大いに見ものとなる。


スポンサーサイト
[ 2011/04/12 09:54 ] スポーツ プロ野球 | TB(0) | CM(0)
※ ご注意!
当サイトのコンテンツは、あくまでも本間普喜一個人の見解を元にしたものです。
産経新聞社の見解を代表するものではありません。
プロフィル

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes...or should I?

Author: 本間 普喜
(ほんま ひろき)

1963年5月7日、横浜生まれ
1987年、産経新聞社入社
職業:ライター
好きな食べ物:極上の本マグロ、アルコール類全般…
最新コメント
最新トラックバック
お勧めリンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。